2月 6, 2006 at 12:37 pm | NEWS | コメントは受け付けていません。

ダンス・パタン・ランゲージ ~ちくはアニュアル展~
1 年間の活動記録を展示するとともに、関連企画として、ワークショップおよび
パフォーマンス公演も開催いたします。
「建築が人の環境形成にどのような影響を与えているか」をテーマに、
クリストフ・アレグザンダー(1936-)著『パタン・ランゲージ』に記されるような、
建築におけるデザイン論を参照し、実際のダンススペースとなる部屋を作りながら
パフォーマンスを組みたてていきます。
また、『パタン・ランゲージ』に新しい解釈を持ち込んだ、
歴史工学家の中谷礼仁さん(大阪市立大学工学部建築学部建築デザイン学科専任講師)
をお招きし今回の展示を監修していただきます。
人間の生活環境に繰り返し現れる類型(パタン)を言語(ランゲージ)として
組み合わせていくことで実際の建築に達しようとするもの。
★日時:2006 年2 月3 日(金)~2 月27 日(月) 10:00~20:00
★会場:山口情報芸術センター スタジオB
★主催:山口市文化芸術による創造のまち推進実行委員会、文化庁、山口県、山口市、
財団法人山口市文化振興財団
★助成:エネルギア文化・スポーツ財団
★企画制作:山口情報芸術センター
2月 3, 2006 at 12:00 am | WORKS | コメントは受け付けていません。

日時 : 2006年2月3日金 -2月27日月 10:00-20:00
場所 : 山口情報芸術センター スタジオB (入場は19:30まで)入場無料
主催 : 山口市文化芸術による創造のまち推進委員会、
文化庁、山口県、山口市、財団法人山口市文化振興財団
助成 :エネルギア文化・スポーツ財団
企画制作 : 山口情報芸術センター
山口県文化振興財団助成事業
日時 : 2006年2月12日日 13:00-16:00
会場 :山口情報芸術センター スタジオB
対 象 :一般15名 [材料費実費] ¥300
講 師 : ちくは
日時 : 2006年2月25日(土)・26日(日)
13:00-13:30 / 16:30-17:00
場所 : 山口情報芸術センター スタジオB 入場無料
主催 : ちくは
助成 : 財団法人山口県文化振興財団
協力 : 山口情報芸術センター
「ちくは」は2006年2月3日(金)から2月27日(月)まで、山口情報芸術センタースタジオBにて、建築とダンスを融合させた新作ダンスパフォーマンス及び展覧会を開催します。
『建築と身体との関わり』をテーマに、建築における記述言語「パタン・ランゲージ」を応用し、ダンサーたちの手でパフォーマンスの舞台となる家を建て、インスタレーションとして展示。今回のパフォーマンスは、お客様をインスタレーション会場へご招待します。
山口県下にある、歴史的価値の高い建築物を拝観し、家屋の主人の思惑や、快適な生活のための工夫、また構造の美しさが顕著に見て取れます。それらを、日常の視点からだけでなく、専門的な歴史工学的見地から分析し、言葉に変換し、さらには身体の動きへ応用していきます。『建築が人の環境形成にどのような影響を与えているか』を問題として提示し、身体の動きを外側から限定することで自然と生まれる動きを、新しいパフォーマンス作品として制作しました。
今回の展示およびパフォーマンスでは、このパタン・ランゲージを個々のダンサーの動きや「ちくはのお家」の組み立てに応用しています。
※実用書『パタン・ランゲージ』(PL、1977)、理論書『時を超えた建設の道』(TW、1979)鹿島出版会より邦訳