[blog]ピカ★イチ試演会vol.13

P1070619 のコピー

初めてイマイチ外にて ピカ★イチ試演会 を行いました
N3 Art Lab1階で落ち着いた雰囲気の中すすめられました
ご来場下さいましたお客様毎度ありがとうございます。
ではさっそく

#カレー

rice_a21
今回より創作カレーから改め、代わりになるものを、と探していましたが今回は間に合いませんでした。
カレーにまつわるもの、と、創作、という2点で毎回なにが提供できるか、次回ご期待下さい。

#エントリー
1、イフクキョウコ [ダンス]
創作の初期の初期の段階での試演。
即興で演奏され録音記録された音楽を、身体で再現する時、どのように再現できるかを模索している。
その模索している方法のひとつを来場のお客様に協力していただいた。
曲を聴きながら画用紙に線を描く。
1枚の画用紙のなかに、時系列に描く人もいれば、音の種類別に配置する人もいた。
この結果をどのように受け止めて今後に活かすかまた試行していく。
作品の完成予定は来年となる。
このピカ★イチ試演会にて今後なんどか試していく予定。

2、宮﨑萌美 [演劇]

P1070620 のコピー

現在自身の劇団(劇団シバイヌ)の作品作りのためにインプロゼーション(即興)ワークショップを行っている。
その中からほんの一部を披露。インプロビゼーションの面白さと難しさを見た。


・翻訳機

P1070638 のコピー

一方の人はめちゃくちゃな言葉を話し、もう一方の人はそれを翻訳していく方法。
二人の伝えたいものの合致や相違が生まれてはもどかしさや面白さがある。

・スライドショー

P1070660 のコピー

椅子に座っている二人は実況中継している。一方の立っている二人は彼らの実況に合わせ写真としてポーズをとり表す。さらに実況している二人はそのポーズから先の展開を伝えていき、発展していく。

3、大脇理智[メディアと身体]

P1070689 のコピー

メディアと身体の関係を提示する装置の試作品を試した。
カメラを身体の一部に取り付け、その映像をモニターに映し出す。
モニターはカメラを取り付けられた本人が持ってもよいし、または、第3者が持ってもよい。
体験者は、目以外の視線情報、例えば背中のカメラは自分の背中が見ている視線になる、がどのように見えているか、今まで見たことがない視覚情報をモニターから得られ、それを見たことでの身体へフィードバックされ、通常とことなる違和感などを感じることになる。
カメラの取り付けられ方やモニターの位置によって、突然体験者の動きが活発に面白くなったり、距離感がわからないために観客からはもっと簡単な姿勢がとれそうなところで無理な体勢をとって頑張ってしまう動きになったり、といった変化が現れた。

##
ピカ★イチ試演会は、公演や舞台と異なり、フランクにぺちゃくちゃと話す、身内から少し広がった範囲のお客さんと、肩肘張らずに試していることをお話しする、という場です。
今後は場所を転々としながら、ピカ★イチ試演会の活動をひろげていきたいと考えています。定期的な開催なので気になった時にぜひお越し下さい。(イフクキョウコ)

 

あわせて読みたい