ご近所計画2011 vol.4 福岡公演

ご近所計画2011」福岡公演へいきます!

福岡公演
2011年11月5日(土)
16:00~village80%【C】
18:00~集団:歩行訓練【D】
20:00時~アフターセッション【E】

2011年11月6日(日)
14:00~集団:歩行訓練【D】
16:00~village80%【C】

※開場は開演の30分前

料金: C・Dセット券(日時自由選択/要事前予約) ¥1800

福岡大分山口からダンスパフォーマンス持ち寄り発信!!
4回目となる今年は福岡・山口からダンスや演劇といった枠組みを超えて、独自の方法論でアプローチする演劇団体をピックアップ。
福岡からは、身体、そして舞台への高い問題意識と作品制作で、福岡演劇界では唯一無二の存在として評価の揺るがないvillage80%。山口からは、3月のイマイチ公演から県内各地でスケッチと再構成を続け、新作長編として発表する集団:歩行訓練。
他にはない、その街でしか生まれ得なかった新しい舞台のカタチが、ここで見られるはず!
売り切れ必至の好プログラム、早めのご予約をオススメします!



【C】village80%「不在」@福岡
作・演出: 高山力造 
私には名前がない。そう決めた。私が誰なのか。あなたに教えてほしい。私は何によって規定される?
環境?社会?世界?文脈?あなたの目の前に立っている、私はたぶんあなたにしか見えない。


village80%(ヴィレッジハチジュッパ): 2004年九州大学演劇部OBを中心に結成。現在、脚本/演出家3名体制で福岡市を拠点に、年2〜3本の舞台作品を発表。既存の〈演劇〉フレームにとらわれない、俳優の身体性・即時性に軸足を置いた創作活動を志す。
第3〜5回福岡演劇フェスティバル3年連続参加。


【D】集団:歩行訓練 『不変の価値』@山口 
構成・演出: 谷竜一
出演: 人見功一 高橋勇作(突劇!?喜劇病棟) 他
わたしは、わたしのモノの価値を測ることができない。それがどのように有用で貴重であるのか、表明したいと思いながら、けれどもいつも不充分です。だから共有するために、お金にします。それはとっても便利で、なんでも交換できて、なのにいつも、少しだけ足りない気がしてしまうのです。
「お金を貰わないとパフォーマンスしない」ことから始まるマネーゲームとお金がないと進まない物語。お金を使って/お金に使われて描く、生活について、芸術について、そしてわたしたちの信じる価値について。


集団:歩行訓練: 谷竜一の主催する舞台芸術ユニット。「日常のための試行空間としての舞台」を主眼に、演劇を基板としながらも、多様な文脈を持つメンバーの持つ方法論を援用し、作品を制作。近年は身体と発話の分化・再組成を用いて、一見関連のない雑然としたテクスト群から主題や情感が浮き上がる作風で、劇場、ライブハウス等、神出鬼没に活躍中。スタジオイマイチ登録アーティスト。


【E】アフターセッションについて
(入場無料・ただし本公演予約要)
アフターセッションとは、アフタートークと、観客からの質疑応答を挟みながら、各団体がどのように作品を製作したのか、創作方法などを簡易に提示する即興セッションを兼ねたものです。
作品をご覧頂いてからでも、アフターセッションをみてから作品にはいることもできます。
お好きな形で作品を深めるチャンスです!ふるってご参加ください。


ご近所計画各プロデューサー:
@山口: スタジオイマイチ
@福岡: 素ら
@大分: OITA’n DANCE ORGANIZATION(O’nDO) オオイタンダンスオーガニゼーション (オンド)
主催: ご近所計画実行委員会
共催: スタジオイマイチ・素ら
協力: O’nDO、小山冴子(art space tetra)
アートワーク: morish
設営: 平林慎(art space tetra)


本公演は山口・福岡巡回プロジェクトとなります。
山口公演は終了しました!

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