1/30(火)の稽古

今日は桑野さんとデュオのシーンの稽古でした。
アフロかぶってみました。
このアフロが採用されるのでしょうか?
お楽しみに・・・

kawamura

1/20(土)・21(日)の練習

最近のちくはは、広島と福岡、岩国からメンバーもフルで
そろってバルーンの中で練習しました。
まずは大谷さんが、個人的に練習してきた内容を見せてもらいました。
予想以上にステキでびっくりした!すごい楽しそう!!面白くなりそうです。
1/21(日)には秋吉台芸術村で行われた公演「DANCE×MUSIC!
も観に行きつつも、全体でミーティングしながら終わりました。
あと二週間くらい!!!!

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1/13 稽古日誌-お水ちゃぷちゃぷ-

今日はお水ちゃぷちゃぷをした。
お水ちゃぷちゃぷというのは、ちくは結成当初に山口在住組(ちくはメンバー半数は遠方組です)で練習していたものです。
初心にかえって、というのだろうか?
とある動きをためしていたら、これにはお水ちゃぷちゃぷの動きがあればよいねということになり、再練習。
これをもってして1つのかたちをつくる。今度は練習ではなく1つのかたちをつくる。
やりがいがある。

ひらやま

12/24「山口県ダンスサテライト講座」に出演します。

2006/12/24 Sanちくはは「山口県ダンスサテライト講座」に出演します。
「ちくは」の7人にて踊ります。

そう、クリスマス・イブ。
今週日曜日です。
広島からなかしー(中島由美子)も参加、今年「踊りに行くぜ!!」に出演した江藤(由紀子)さんはちくは初参加です。
思いきりよく踊りたいです。
お時間都合がつく方は是非観に来て下さいませ。
ちなみに、当日開場への入退出は自由だそうです。(入場無料)

そう、クリスマス・イブ。
昼は踊って、夜はおいしいものでも食べます。

ひらやま

2006/12/9 “踊りに行くぜ!” 江藤由紀子出演!

Eto01_web.gifPhoto:丸尾隆一

“踊りに行くぜ!” 江藤由紀子出演!

「踊りに行くぜ!!」vol.7に、山口より江藤由紀子が出演しました。

★日時:2006年12月9日(土) 19:00開演(30分前開場)
★会場:山口情報芸術センタースタジオB
★主催:(財)山口市文化振興財団、NPO法人 Japan Contemporary Dance Network

12/9「踊りに行くぜ!!」vol.7山口の応援パフォーマンスをします。

明日12/9は山口情報芸術センター(YCAM)にて「踊りに行くぜ!!」vol.7があります。

「ちくは」は「踊りに行くぜ!!」vol.7に対して応援団を結成しています。
先週の米屋町商店街、山口フリーマーケット骨董市、YCAM館内での応援パフォーマンスに引き続き、明日12/9(土)も応援パフォーマンスをします。明日はYCAM館内にて。

すでにwebにup済みのちくは::SCHEDULEよりもちょこっとだけスケジュールが詳しくなりましたので、お知らせします。
(とはいっても時間はあくまで予定ですので多少変更になることもあります。)
福岡から「素体ル」さんも参加される予定です。

明日YCAMに足を運ばれたら応援パフォーマンスに遭遇するかも、です。
お時間ある方は是非明日はYCAMに足をお運び下さいませ。

■1回目パフォーマンス
12:00〜13:30のうち30分程度
■2回目パフォーマンス
16:30〜17:00
■3回目パフォーマンス
18:00〜18:30

山口での「踊りに行くぜ!!」vol.7は、YCAMスタジオBにて19:00開演(30分前開場)です。
「ちくは」も応援パフォーマンス終わってから観ます!
皆さん是非是非足をお運び下さいませ。

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写真は去年の応援団パフォーマンスの様子。

別府

別府の踊りにいくぜは映画館にリノひいてやってました。
満員御礼。
さてさて、山口での踊りにいくぜも我らちくはの宣伝隊により負けないことがやれるはず。
私も来週末山口に乗り込むべく仕事を調整中。
みなさん、ヨロシクお願いいたします。別府帰りの熱さめやらぬソニック号車内にて。
くはっち姉より
※ごめんなさい。このブログってアゴラに関わる事しかのせたらいけないのかしらん…先に謝ります

最近の「ちくは」は・・・

今月は

・YCAM(山口情報芸術センター)にて12/9にある「踊りに行くぜ!!」vol.7にむけて応援団を結成します。12/2・12/3・12/9踊ります。詳細はコチラ

・2月こまばアゴラ劇場(東京)にてちくはの公演があるので、その準備にとりかかっています。詳細は別途。

ひらり

桑野由起子+中島由美子= 

公演まで一週間なので、さりげなく告知宣伝してみます。
桑野と中島のデュオ作品です。無駄に長期間温めてきた割に、おそろしく踊らない内容に仕上がりつつあります。

作品タイトル 『消化ハーフ』

STスポット若手作家育成プログラム
『ラボ20#19』

2006年11月18日(土)〜19日(日)

キュレーター 桜井 圭介
(「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー)

●日時 18日(土)14:00/19:00 19日(日)15:00

●料金 前売 2500円/当日 2800円/学生 2300円(前売のみ)

●会場 STスポット
横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1
TEL 045-325-0411
http://www.stspot.org

HPにラボ20とは・・・的なのが書いてありますので、良かったらチラ見してみて下さい。
ちくメン(ちくはメンバー)には遠いから観に来ては頂けないけれども、イイ具合にがんばてきます。
コレ終わったら、皆と共にアゴります。
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「ちくはセット」公演終了しました。

リハーサルと本番の写真をアップします。
パンツ丸見えでお見苦しいのをお見せして
反省しております。
アゴラに向けて頑張りましょう。

この下の書き込みに載っている写真は
リハーサルと本番なのですが、
お客さんが全く居ないように見えますが・・・
きちんといらっしゃっています!
本当にご来場ありがとうございました!
これからは満席になるよう頑張ります!

↓証拠写真。
20061028_chikuhaset2.jpg

かわむら

ありがとうございました。

ご来場頂いた方、反省点は色々あるものの、
本当にありがとうございました。
沢山勉強になりました。
そして色々沢山反省。
でもやって良かったねって事で、
アゴラに活かしましょう。
写真のちアップします。
ご来場頂いた方、本当にありがとうございました。
感謝感謝のあられです(古?)

かわむら

2006/10/28 ダンス・パフォーマンス「ちくはセット」

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今度の「ちくは」はセットでダンシング!

メンバーの個性を集めたダンス作品。ちょっとおバカでワンダフルな「ちくは」が
たっぷり詰まったプログラム。お楽しみに!
★日時:2006年10月28日(土)19:30開演
★会場:山口市民会館小ホール
★料金:500円
★出演:「ちくは」
大谷美由紀,大脇理智,川村朋美,小島千春,新田祐子,平山真紀子(五十音順)
★後援:財団法人山口市文化振興財団

exonemoインスタレーション「REAL SPACE IN VEDA」パフォーマンス

exonemoインスタレーション「REAL SPACE IN VEDA」パフォーマンス
無事終了致しました。とても楽しかったです。
また機会があったら、ちょくちょくパフォーマンスはやっていこうと思います。
見て頂いたお客さん本当にどうもありがとうございました!
そしてexonemoの方もこの場を下さって本当にありがとうございました!

kawamura

exonemoインスタレーション「REAL SPACE IN VEDA」

ところで、本日7/9(日)にちくはがダンスパフォーマンスをする「REAL SPACE IN VEDA」とは。
本日まで山口情報芸術センターでは エキソニモ 新作インスタレーション 「WORLD B/意識を裏返し、B面をPLAYせよ」というインスタレーションのアート展を開催中。「REAL SPACE IN VEDA」(中庭にて展示)とはそのアート展の1作品です。

「REAL SPACE IN VEDA」が展示されている中庭では随時音が流れています。
その音はネット上でリアルタイムに作り出されています。
これをみているあなたにも作ることができます。

web(「REAL SPACE IN VEDA」)に入って、[ENTER THE SPACE]クリックしていただけると分かると思いますが、
自分のパソコンには3つのアイコンが突如現れます。
それぞれのアイコンを動かすことによって音が生まれます。
音の作り方はかんたんー。
□1つのアイコンをドラッグ(緑色に光ります)して動かす。
□自分のパソコンのデスクトップでアイコンを
上←→下に動かせば、音量が 小←→大
左←→右に動かせば、音質が 低←→高
と変化する。
うまく動かせば、音楽がつくれますよー♪
自分がつくった音がとある場所でリアルタイムでながれるって素敵なことです☆

ひらり

2006/07/09 EXONEMOインスタレーション「REAL SPACE IN VEDA」パフォーマンス

20060709_exonemo.jpg
EXONEMO(エキソニモ)「WORLD B/意識を裏返し、B面をPLAYせよ」関連イベント

山口情報芸術センター(YCAM)で開催中のEXONEMO「WORLD B/意識を裏返し、
B面をPLAYせよ」に展示中の、インスタレーション作品「REAL SPACE IN VEDA」
をもとにダンスパフォーマンスに「ちくは」が参加します。
★日時:2006年7月9日(日)15:00~15:30
★会場:山口情報芸術センター 中庭(インフォメーションカウンター前) 鑑賞無料
★出演:「ちくは」大脇理智,川村朋美,小島千春,平山真紀子(五十音順)
★主催:財団法人山口市文化振興財団
★企画制作:山口市情報芸術センター

exonemoインスタレーション「REAL SPACE IN VEDA」

ところで、本日7/9(日)にちくはがダンスパフォーマンスをする「REAL SPACE IN VEDA」とは。
本日まで山口情報芸術センターでは エキソニモ 新作インスタレーション 「WORLD B/意識を裏返し、B面をPLAYせよ」というインスタレーションのアート展を開催中。「REAL SPACE IN VEDA」(中庭にて展示)とはそのアート展の1作品です。
「REAL SPACE IN VEDA」が展示されている中庭では随時音が流れています。
その音はネット上でリアルタイムに作り出されています。
これをみているあなたにも作ることができます。

web(「REAL SPACE IN VEDA」)に入って、[ENTER THE SPACE]クリックしていただけると分かると思いますが、
自分のパソコンには3つのアイコンが突如現れます。
それぞれのアイコンを動かすことによって音が生まれます。
音の作り方はかんたんー。
□1つのアイコンをドラッグ(緑色に光ります)して動かす。
□自分のパソコンのデスクトップでアイコンを
上←→下に動かせば、音量が 小←→大
左←→右に動かせば、音質が 低←→高
と変化する。
うまく動かせば、音楽がつくれますよー♪
自分がつくった音がとある場所でリアルタイムでながれるって素敵なことです☆

ひらり

2006/2/3-26 ダンス・パタン・ランゲージ ~ちくはアニュアル展~

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ダンス・パタン・ランゲージ ~ちくはアニュアル展~

1 年間の活動記録を展示するとともに、関連企画として、ワークショップおよび
パフォーマンス公演も開催いたします。
「建築が人の環境形成にどのような影響を与えているか」をテーマに、
クリストフ・アレグザンダー(1936-)著『パタン・ランゲージ』に記されるような、
建築におけるデザイン論を参照し、実際のダンススペースとなる部屋を作りながら
パフォーマンスを組みたてていきます。
また、『パタン・ランゲージ』に新しい解釈を持ち込んだ、
歴史工学家の中谷礼仁さん(大阪市立大学工学部建築学部建築デザイン学科専任講師)
をお招きし今回の展示を監修していただきます。
人間の生活環境に繰り返し現れる類型(パタン)を言語(ランゲージ)として
組み合わせていくことで実際の建築に達しようとするもの。

★日時:2006 年2 月3 日(金)~2 月27 日(月) 10:00~20:00
★会場:山口情報芸術センター スタジオB
★主催:山口市文化芸術による創造のまち推進実行委員会、文化庁、山口県、山口市、
財団法人山口市文化振興財団
★助成:エネルギア文化・スポーツ財団
★企画制作:山口情報芸術センター

ダンス・パタン・ランゲージ in山口

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ダンス・パタン・ランゲージ ちくはアニュアル展

日時 : 2006年2月3日金 -2月27日月 10:00-20:00
場所 : 山口情報芸術センター スタジオB (入場は19:30まで)入場無料
主催 : 山口市文化芸術による創造のまち推進委員会、
文化庁、山口県、山口市、財団法人山口市文化振興財団
助成 :エネルギア文化・スポーツ財団
企画制作 : 山口情報芸術センター
山口県文化振興財団助成事業

「おいでませ ちくは」ワークショップ

日時 : 2006年2月12日日 13:00-16:00

会場 :山口情報芸術センター スタジオB

対 象 :一般15名 [材料費実費] ¥300

講 師 : ちくは

ダンス・パタン・ランゲージ パフォーマンス

日時 : 2006年2月25日(土)・26日(日)

13:00-13:30 / 16:30-17:00

場所 : 山口情報芸術センター スタジオB 入場無料

主催 : ちくは

助成 : 財団法人山口県文化振興財団

協力 : 山口情報芸術センター

「ちくは」は2006年2月3日(金)から2月27日(月)まで、山口情報芸術センタースタジオBにて、建築とダンスを融合させた新作ダンスパフォーマンス及び展覧会を開催します。
『建築と身体との関わり』をテーマに、建築における記述言語「パタン・ランゲージ」を応用し、ダンサーたちの手でパフォーマンスの舞台となる家を建て、インスタレーションとして展示。今回のパフォーマンスは、お客様をインスタレーション会場へご招待します。
山口県下にある、歴史的価値の高い建築物を拝観し、家屋の主人の思惑や、快適な生活のための工夫、また構造の美しさが顕著に見て取れます。それらを、日常の視点からだけでなく、専門的な歴史工学的見地から分析し、言葉に変換し、さらには身体の動きへ応用していきます。『建築が人の環境形成にどのような影響を与えているか』を問題として提示し、身体の動きを外側から限定することで自然と生まれる動きを、新しいパフォーマンス作品として制作しました。

パタン・ランゲージとは

クリストファー・アレグザンダー(1936-)による環境生成のためののツール(※) として有名なものです。これは、人間の生活環境に繰り返し現れるすぐれた類型(パタン)を、言語(ランゲージ)のように扱うことで、実際の建設活動に達しようとするデザイン論です。集録された253のパタンは、大規模な都市計画単位から私的な小物といった小さな単位に至るまでいくつかの階層に別れ、それらは特定のパタンと互いに緊密にリンクしているのが特徴です。この記述言語を用いれば、詩を作るように誰もが家をつくれるという画期的な方法論です。

今回の展示およびパフォーマンスでは、このパタン・ランゲージを個々のダンサーの動きや「ちくはのお家」の組み立てに応用しています。

※実用書『パタン・ランゲージ』(PL、1977)、理論書『時を超えた建設の道』(TW、1979)鹿島出版会より邦訳