[blog]ピカ★イチ試演会vol.15

今回のエントリー出演順は開始してからコインの表裏で決定しました。
スタジオイマイチも参加している、近日展示発表が行われる「コレクティブEAS_Y」より2組がエントリーし、
それぞれ制作途中のプレゼンとなりました。
※コレクティブEAS_Yとは→web

#ピカイチむすび

担当;別府
タイトル「和解」
アンパンマンにでてくる、バタコさん、オムスビマンと、たぬきおに、が作中複雑な関係となっているため、彼らの和解のために考案したおむすび。
ひとつ食べるだけでお腹がいっぱいになるボリューム感がありました。

#エントリー1;スタジオイマイチ×山口功

ピカイチでの説明はスタジオイマイチの山口晋之介が行った。

タイトル「通学路のデジャブ」の制作をすすめている。
いろんな方から「あなたの通学路の風景を文章で教えて下さい」と募っている。
その集めたそれぞれの通学路=個人の記憶にある風景、を
この山口市内(N3 Art Lab周辺10kmくらい)でむりやり照合、写真をとり、再集合させる、
という取り組みを行っている。

制作をすすめている山口晋之介にとって
新しい土地で自分がなじむことができるひとつの経過体験として
例えば、
「はるやま」と「青山」があると近所だと思ってしまう条件が自分にあり
安心してしまう。
そのときの安心感は違う土地なのに自分の地元に行ける、または、小さい頃に戻れることができる、という瞬間であり、
新しい土地になじむことができた、なじんできたと感じた。

個人の記憶、心象を、まったく別の場所で別の人が関わる事で
そこにはなにがみえてくるのだろうか、ということが今回の制作の出発点となっている。

現在のところルールとして
1枚のアンケートに対して必ず1枚の写真、をルールとして守る
アンケートの文章そのものそのままだけではなく、
アンケートのなかからことばをピックアップして似た風景を探す
としている。

ピカ★イチ試演会会場の参加者から
・影、時間の感じ方に影響するのでは?
・登下校の時間、天気、を気にする必要があるかも
といった意見があった。
今後アンケートを集めながら考えていくようだ。

#エントリー2;the temporary space×大中和典

ピカイチでの説明は鈴木啓二朗が行った。

タイトル「尾張画工山口駅通御旅所滞在見聞録」の制作をすすめている

もともとthe temporary spaceの意味は、「一時的な空間」ということで
「一時的」を重点的に眺めならでっちあげる試みにでようと考えている。

N3 Art Labの周辺、山口市内の様々な場所、資材、記憶、記録を丹念に調べている。
例えば、山口の八坂神社御旅所の機能は、神様が「一時的に」寄る場所としてあったり
尾張の画工がいた形跡があり、
現在はレジデンスプログラムなどアーティストの滞在企画が各地で行われているが、
その昔から神社仏閣に絵師が来て絵を書いて地域のヒトに敬われそしてまた旅にでていくということが行われていた、、、など
今回はその調査した結果をでっちあげながら真似てみようと考えている。
そこから地域資源としてなにかいかせていけるのではないかという思いでいる。

説明をうけたあと、会場のお客さんに協力いただいて
でっちあげの人物設定で台詞をつくり、即興寸劇を行ってみた。
これが本展でどういかされるかはわからないが、でっちあげから地域資源に転化していく可能性もあるのかもしれない。

(スタジオイマイチ イフク)

[blog]ピカ★イチ試演会vol.14

date;2014/9/20
スタジオイマイチにて

少人数ながら和気あいあいとした雰囲気の中
つっこんで参加した方々と話しができました
今回より登場の「ピカイチむすび」も好評
ではさっそく

#ピカイチむすび
担当;浜田
テーマは「高校のときのお弁当の味」
浜田が高校生のとき自分でお弁当を作って持っていった時のお気に入りの組み合わせ、ツナと塩昆布。
ボリュームありなかなかのバランス味。
ピカイチむすびは注文を受けてからその場でにぎります。
あつあつが召し上がれます。

#エントリー
1、突劇?!喜劇病棟 [演劇]
10月に本番を控えその作品内容についての説明。
といってもただ説明するのではなく、テレビ番組「●子の部屋」に似せた形式で進行。
突劇?!喜劇病棟ではなく突劇?!喜劇病棟の団員、森光企画であること、と、入場料700円がいかに頑張っている価格か、の2点を強調した。
内容はこれから煮詰めていくとのこと。
10/4-5、スタジオイマイチにて公演あります。→突劇?!喜劇病棟

2、スタジオイマイチ [スタジオ運営]
スタジオイマイチを支える方法、についてプレゼンした。
1、外から支える方法=お客さん=「会員制度」
2、内から支える方法=メンバー=「貢献制度」
この2つを設定してみてはどうかという提案をした。
特に1、の会員制度について
料金設定やお客さんとしてのイマイチ利用頻度、などがマッチングしないようで、学生料金の設定をする、年間スケジュールが年始に設定できる、などもうひと工夫が必要のよう。
また単純に会員になったときのお得感としては、キャッシュバックよりプレミア感のあるグッズのほうがよい、という意見もあった。(学生や主婦目線なのだろうか?)
またここから話しは広がり、スタジオイマイチがどうあったらいいか、どうあってほしいか(お客さんとして)などの積極的な意見交換ができた。
スタジオイマイチの催しはどうしても内輪感が強すぎてお客さんとして入りにくいところがある、との意見もあり、その点をどの程度ひらけて、どの程度自分たちのここでしかできないこと感を維持していくか、そのあたりをもうすこし考えていく必要がありそうだ。

(イフクキョウコ)

[blog]ピカ★イチ試演会vol.13

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初めてイマイチ外にて ピカ★イチ試演会 を行いました
N3 Art Lab1階で落ち着いた雰囲気の中すすめられました
ご来場下さいましたお客様毎度ありがとうございます。
ではさっそく

#カレー

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今回より創作カレーから改め、代わりになるものを、と探していましたが今回は間に合いませんでした。
カレーにまつわるもの、と、創作、という2点で毎回なにが提供できるか、次回ご期待下さい。

#エントリー
1、イフクキョウコ [ダンス]
創作の初期の初期の段階での試演。
即興で演奏され録音記録された音楽を、身体で再現する時、どのように再現できるかを模索している。
その模索している方法のひとつを来場のお客様に協力していただいた。
曲を聴きながら画用紙に線を描く。
1枚の画用紙のなかに、時系列に描く人もいれば、音の種類別に配置する人もいた。
この結果をどのように受け止めて今後に活かすかまた試行していく。
作品の完成予定は来年となる。
このピカ★イチ試演会にて今後なんどか試していく予定。

2、宮﨑萌美 [演劇]

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現在自身の劇団(劇団シバイヌ)の作品作りのためにインプロゼーション(即興)ワークショップを行っている。
その中からほんの一部を披露。インプロビゼーションの面白さと難しさを見た。


・翻訳機

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一方の人はめちゃくちゃな言葉を話し、もう一方の人はそれを翻訳していく方法。
二人の伝えたいものの合致や相違が生まれてはもどかしさや面白さがある。

・スライドショー

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椅子に座っている二人は実況中継している。一方の立っている二人は彼らの実況に合わせ写真としてポーズをとり表す。さらに実況している二人はそのポーズから先の展開を伝えていき、発展していく。

3、大脇理智[メディアと身体]

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メディアと身体の関係を提示する装置の試作品を試した。
カメラを身体の一部に取り付け、その映像をモニターに映し出す。
モニターはカメラを取り付けられた本人が持ってもよいし、または、第3者が持ってもよい。
体験者は、目以外の視線情報、例えば背中のカメラは自分の背中が見ている視線になる、がどのように見えているか、今まで見たことがない視覚情報をモニターから得られ、それを見たことでの身体へフィードバックされ、通常とことなる違和感などを感じることになる。
カメラの取り付けられ方やモニターの位置によって、突然体験者の動きが活発に面白くなったり、距離感がわからないために観客からはもっと簡単な姿勢がとれそうなところで無理な体勢をとって頑張ってしまう動きになったり、といった変化が現れた。

##
ピカ★イチ試演会は、公演や舞台と異なり、フランクにぺちゃくちゃと話す、身内から少し広がった範囲のお客さんと、肩肘張らずに試していることをお話しする、という場です。
今後は場所を転々としながら、ピカ★イチ試演会の活動をひろげていきたいと考えています。定期的な開催なので気になった時にぜひお越し下さい。(イフクキョウコ)

 

[blog]AirPockets vol.17野村誠とつくるしょうぎ作曲、と、野村誠コンサートinスタジオイマイチ

3/21野村誠とつくる「しょうぎ作曲」ワークショップ
3/22野村誠コンサートinスタジオイマイチ
がいつものスタジオイマイチAirPocketsシリーズにて開催されました
今回もまた大勢の方にご参加、ご来場頂きありがとうございました

3/21野村誠とつくる「しょうぎ作曲」ワークショップ

昼の部と夜の部と2回行われました
会場には楽器に限らず日用品やスポーツ用品などがずらり
P1070058 のコピー(夜の部)

まずは野村さんが自己紹介がわりに鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)の紹介をふき語りで演奏
P1070002 のコピー(昼の部)

しょうぎ作曲を始める前にウォーミングアップをしました
昼の部は野村さんの指揮で演奏、夜の部はフルーツバスケットで演奏をします

さっそくしょうぎ作曲にうつります
P1070005 のコピー(昼の部)
しょうぎ作曲とは、参加者がそれぞれ自分の色のペンを持ちます
そして1枚の紙にそれぞれの自由なルールで楽譜を書き込みます
楽譜にするのには絵を描いてもいいし文章でもいいし本人が覚えられるように書けばそれでOKです
出す音は、楽器を使ってもいいし、2つ以上の楽器をくみあわせてもよいし、足音でもボールを投げる音でも、ビニールをくしゃくしゃ言わせる音でも、台詞でもいいです
そうして、最初の奏者が自分の作曲をして演奏する、次の人も前の人たちの音楽を聞きそこに自分が作曲した音楽を重ねていく
つぎにまた自分の順番がまわってきたら新しい作曲をして続けていく
楽譜は本人が思い出して再現できれば他の人がわからなくても大丈夫です

最初はとまどっていた参加者も2周目となると本領発揮!
面白い音が重なり始めました
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この日のワークショップで2曲完成
それぞれの曲にタイトルもつけました
昼の部「タイトル」夜の部「まつとみメトロノーム」
音を順に重ねていく、作業としては単純ですが、
その重ね方に個々でいろんなことを考え、巡らせました
そこで起きる小さい変化を感じながら、充実した楽しい時間となりました
個々人なりにできることで小さく変化していくことがとても大切で、そうしてなにかが少しずつ変わっていく、これは音楽だけではなくいろんなことに通じるのだということを野村さんは最後におっしゃっていました

3/22野村誠コンサート

前半は、前日のワークショップで作曲した「しょうぎ作曲」2曲の発表
後半は、野村さんのコンサート
となりました
前半のしょうぎ作曲の発表は、
ワークショップ参加者全員ではなく欠席の方もいたので
同じ部に参加した方が代理で演奏する、という形で発表しました(ちょっと大変だったかな)
代理で演奏する方は作曲した方からレクチャーをうけて引き継がれていますが
音を出す人が変われば音も変わる、ということでそれはそれ、代理の方の創造した音もまた加わっていき
しょうぎ作曲2曲が発表されました

後半は、野村さんソロで鍵盤ハーモニカと電子ピアノをまじえてのコンサート
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音はなりませんが写真をご覧下さい
いまにも音が聴こえてきそう…
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最後には鍵盤ハーモニカと電子ピアノをダブル弾き語り!熱演!

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即興と、過去に作曲した曲から発展していく形もあり、約1時間
最後にはお客さんの拍手がなりやみませんでした
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今回はイマイチスタッフの一人が、個人的な理由(山口より転居すること)により企画を始めました
10年前、YCAM(山口情報芸術センター)が出来る前、どんな施設があったら良いかを市民の方と考えるとき、野村さんはプレワークショップをするため来山し、「しょうぎ作曲」のワークショップを行いました
そのときの参加者だったスタッフが、山口を離れるいま、あのしょうぎ作曲をもう一度したい、と思い立ったのです
3月卒業のシーズン、お客様のなかにも、ワークショップ参加者の方も、山口を離れる方がいらっしゃいました
「終わり」と「始まり」、境目の状況を演奏にとりこまれ即興で演奏した野村さん
妙なる演奏をありがとうございました
そしてご参加、ご来場いただきました皆様ありがとうございました

[blog]ピカ★イチ試演会vol.11

日中暖かくなり始めました
夜は少し冷えた今回のピカ★イチ試演会でした
ではさっそくblog始めます。

#カレー
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今回の担当は今春スタジオイマイチを卒業予定のメンバー高橋によるもの
前回は確か大根をつかったもので強烈な印象を残した
さて、今回は
お題「ホワイトデーチョコレートピーナツカレーフィーチャリングバナナ」
よくある日本のカレーになんと
ホワイトデーを意識し、ピーナツチョコレートとバナナを一緒に煮込んだ甘々カレー
カレーおじさんによる★は、★3つ!

 

 

 

 

#エントリー

1、honah.lee[写真/文]
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ちょうどピカ★イチ試演会の直前まで、文章と写真を空間を使って表現する作品展示を行った女性二人ユニットのhonah.lee。
ピカ★イチ試演会ではその試みを終えた直後の率直な感想と、展示についての説明を行った。
彼女たちは昨年のピカ★イチ試演会から少しずつプレゼンをしながら今回の展示につながっていった。

展示は、時代遅れの砂嵐のでるテレビ(四角いボックス型のころの)や、海辺の漂着物、フィルム写真のフィルムケースなどとともに
透けて見えるLサイズの写真が天井から吊ってあった。
写真は海辺で割烹着姿の女性が歩いたり、立っている、時にギターを弾いていたり、テレビと一緒にポーズを取っている。
また写真のない大きな空枠だけもあり、その下には文章があった。
床には緑の人工芝のマットがひかれその上には大きいサイズの写真が置いてある。
展示会名の『巨人は浅瀬で、寝返りを打つ』は作者があたためていたフレーズだったそうでそれをもとに制作が始まった。
文章は二人のリレー形式で綴られ、文章を基に写真が撮られた。

文章と写真の組み合わせ方、そこから観る人が空想すること、そのしかけを作っていたように感じた。
全体的に現実感のない、ミスマッチな感じがあり、会場内には波打ち際でこそこそ話しをしているような声もながれ、なにかが足りないそんな不安な心持ちにさせる。
巨人というガリバーのように空想の世界にいる自分が、浅瀬で寝返りをうつと、寝返りを打った先の自分の外の世界、それぞれの世界とどこかで接点をもちつながること、といったアイデアがあったようだ。
当初より二人は「はじめてのフィクション」を掲げ、今回もまた「空想すること」「想像すること」そのものについて問いを持ち続けているように感じた。

2、イフクキョウコ[ダンス]
自己紹介を兼ねてこれまで出演したダンス作品、活動の紹介などを映像を交えプレゼンした。
そして、今年2014年度ピカ★イチ試演会に年間エントリーし、ライフワークのソロダンス制作のつづきを行うこと、ソロダンスの制作アイデアなどを説明をした。

3、突劇!?喜劇病棟[演劇]
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3月22日に行われる突劇!?喜劇病棟の本公演「コントラスト」の宣伝を行った。
抜粋で一部内容を披露した。
公演の詳細はこちら→突劇!?喜劇病棟

##
前回に続き今回も他展示の中でのピカ★イチ試演会となった。
会場が少し違う空間のなかでカレーの香りが漂うの面白い。
さておき、ピカ★イチ試演会に始まり、本展示をむかえ、ピカ★イチ試演会で終わった、今回のhonah.leeは、
スタジオイマイチとこのピカ★イチ試演会があればこその結果だった。
このような機会と場所の利用がこれからも増えてほしいと思う。
ピカ★イチ試演会はもっと気楽に、もっとフランクに、カレーとともに遊べる場所にしたい。
(イフクキョウコ)

[blog]ピカ★イチ試演会vol.10

雪がちらつく中、ご来場くださいましたお客様毎度ありがとうございます。
ではさっそくblog始めます。

#カレー
冬になると鍋によくはいる材料の代表、白菜と
南蛮のカレースパイスをあわせたカレーが登場。
白菜の水分でとろっとし肉のうまみとあわさって美味でした。
カレーおじさんによる★は、★3つ!

#エントリー

1、大脇理智+谷竜一 [undermaps]
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現在スタジオイマイチ1階で公開制作&展示中のundermapsについてプレゼンした。
地図、mapについての考察、2人の考えの違いなどを説明。
大脇は、地図及びマップの本質は《目的地までの見通しこそが全て》として
見通しがどうやってたてられるか、見通しがどうやって内面化するか、をお題としている。
一方、谷は、《地図をつくること》に主眼を置かれている。
地図の記述の可能性を考えている。地図を読む可読性をあげるため(ルールをもたせて)人に渡せる読める使える地図にすること、を考えている。

今回の展示は、その違いやずれについて、大脇・谷が互いに認識することが最初の取組みになった。
現在はそれをもとに、大脇が作り出した1台のカメラとプロジェクターがつながった装置を空間に据えて、取組んでいる途中である。

今後の展開としては、
ダンスをしている大脇にとって地図はパッと浮かぶイメージヴィジョンとして《未来へ投げ出す》もの、
演劇の谷にとって地図はプロセスを楽しむ《過去からよびだす》ものとして、
なんらかの変化がみえてくるのではないかと思われる。

この展示は来月2月14日まで行われている。
詳細はこちら→undermaps

 

2、人見功一 [演劇]
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2014年に実施予定の新企画、「contender」についての説明をした。
同じ脚本で1人芝居を競い合う、コンテスト形式の実験を実施するそう。
また観客に評価を求めトップを決定。
山口市界隈ではあまりみられない形式なので今後の展開が気になるところ。

初回は
日時 1/26(日) 18:00-
場所 スタジオイマイチ
投票券¥1,000-(当日¥1,300)、脚本付き投票券¥1,500-(当日のみ)

問合せ/詳細については突劇!?喜劇病棟

 

##
イマイチメンバーの大脇と谷が正面からぶつかっているundermapsがメインとなった今回のピカ★イチ試演会。
展示中の作品の中で直接作家たちから意図していることを聞けた。
このundermapsは概念的なことが多くなかなか理解の難しいところだが、地図、map一つとっても色々な可能性があり深く面白い。(イフクキョウコ)

当日の会場の様子
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[blog]スタジオイマイチ6周年生誕感謝祭

イマイチが無事6周年を迎えられました事御礼申し上げます。
パーティーは大盛り上がり。
お越し下さった皆様とお祝いの言葉をくださった皆様本当にありがとうございました。
気持ちも新たに明日からまた!

かりもの競走は
a, スタジオイマイチ代表・大脇組(大脇、谷、人見、高橋)
b, スタジオイマイチ管理人・イフク組(イフク、宮﨑、渡邊、別府)
のグループ対決となり、結果、b,イフク組が勝利をおさめました

表彰式のようす
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感謝祭の始まりには、特別にゾンビにお祝いケーキをつくっていただき
メンバー谷とのケーキカットがありました

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6周年を記念して、岡江真一郎さんに、「イマイチのうた」をつくっていただきました
リンク先こちら

[blog]ピカ★イチ試演会vol.9

前日のAirpockets vol.16岸野雄一ライブ、の熱気さめやらぬまま
静かに開催となりました
ご来場くださいましたお客様毎度ありがとうございます

#カレー
創作人が風邪のためピンチヒッターでイフクがつくりました
お題「ちゃちゃっと鶏カレー」
カレーおじさんによる★は、今回はなんと、女子プロレス雑誌による★3つ!、をいただきました・・・

#エントリー

1、谷竜一 [演劇]
来る12月にスタジオイマイチでレジデンス制作をする内容についてプレゼンした。
東京から演劇演出家2人、美術家1人、そして谷、がイマイチに集まる事になっている。
演出家3人と美術家1人が俳優不在のまま演劇作品をつくるという挑戦について、
またその中で谷自身がやってみたいこと、今年一年模索している「地図をつくる」ということについての説明があった。
どこまでなにができるのか、滞在による制作とその発表がどこまでできるのか、楽しみである。

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2、スタジオイマイチ [競争]
こちらも来る12月15日のスタジオイマイチ6周年生誕感謝祭でおこなわれる
かりもの競争についてプレゼンした。
実際に商店街を舞台に行う予定のこの競争について、☎中継ができるかどうか、を確認した。
☎で中継時の伝え方、☎とスタジオをつなぐ方法、についてなど。
また、かりもののお題を募集した。

 

##
この日は前日のイベント準備や後片付けなどで全体的に万全とはいえなかったが
それでもゆったりとリラックスした抜け感のあるなかでプレゼンや試演をすることは
話す人聴く人どちらにも大事な要素ではないかと実感した。
終了後カレーを囲んで談笑している様子
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[blog]Airpockets vol.16 岸野雄一ライブ

11/15 Airpockets vol.16 岸野雄一ライブ
急な告知にも関わらず大勢の方にご来場いただき
ありがとうございました

☆写真が、、、あまりとれていません

トップバッター
DJありがとう

さっそくゲストの
DJ岸野雄一

小休憩をはさんで

VAOVAVのDJ

ライオンメリーソロ

岸野雄一×ライオンメリーのデュオ

岸野雄一によるミニカラオケ
&ふたたび、DJ岸野雄一!!!

*

岸野さんの選曲、パフォーマンス、お客さんをのせるのせる、まわるまわる、どこまでもつづく
DJありがとうさん、VAOVAVさん、ライオンメリーさん、もその輪っかをぐんぐん広げるすばらしいパフォーマンスで
スタジオが踊って笑った一日になりました

 

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[blog]AirPockets vol.15 オカエラナイト

雨の中、沢山の方にご来場頂きありがとうございました
満員御礼!

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CAPIME coffee
珈琲タイムにはCAPIMEcoffeeさんがセレクトした音楽がかかりました

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タイムテーブル

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開演前
珈琲飲んでのんびり待ち時間

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アンビエントな音楽に心地よくなり…

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岡江真一郎
芸達者な岡江さん、山口滞在中に作成した映像と音楽を中心に、笑いをはさみつつなんともいえないおかしみとちょっぴり皮肉な世界を繰り広げていました

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[blog]おばけやしきWS & おばけやしきinちょうちんまつり2013

今年もおばけやしき大好評!
皆様にスタジオイマイチおばけやしきを覚えていただき嬉しい限りです
また来年!

ここでは、お祭りの前に行われた
「おばけやしきワークショップ」の様子をお伝えします

ナビゲーター:谷竜一、宮﨑萌美

 

最初に静かな声で「自己紹介」

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次に「顔をこわくする」
自分でおしろいを塗ってみたり、家族に塗ってもらったり

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こわがりつつ興奮しつつ打ち解け?
「こわい」ということとは?どうしたらこわくなるか、を話して実践(ネタは内緒)

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そんなこんなであっというまに2時間が過ぎました
おばけやしきで人を怖がらせる側、に立って話しをすると
意外なところで人はこわがったり、単純な仕掛けがミソだったり
発見がいろいろとありました
またWS終了後ご家庭で「こわい」ということを話し合った家族もいらっしゃいました
参加者のみなさんありがとうございました
こわがらせてごめんね

[blog]ピカ★イチ試演会vol.8

祇園祭のお囃子が聞こえる中終了しました。
ご来場くださいました皆様ありがとうございました!
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#カレー

お題「ある業務用スーパーに初めて行ってうれしかったカレー」。
毎回行っている “ カレーおじさん?! ” による「カレー星」評価は、まず評価方法が今回より変わり、★を投げてボードに当たった数だけ評価がくだることに。・・・いつもより多い「七つ星」いただきました!
カレーおじさんの準備中の様子

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#エントリー

1、honah.lee(徳原千恵×村谷由香里)[写真]

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前回に引き続き2回目のエントリー。「フィクションってなに?」という前回の大きな疑問から、「あなたの写真からあなたの日記を書きます(仮)」という形をつくりだしていた。試作段階だったのでこの形式に対する質問やコメントが出た。写真を日記に変換する際の制限がどの程度あるのか、フィクションの度合い、現実の解釈、など。まずここから始めてみてのその後の展開に期待。詳細webサイト→はじめてのフィクション

 

2、とくいの銀行(深澤孝史)[アート]

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YCAM公募企画  ”Life by Media”  に選出されたアートプロジェクト。
「とくい」を預けて「とくい」を引出せるお金を使わない銀行を商店街に開設展開中。とくいは200件以上預けられ引出しイベントが多数開催されている。これまでのイベントの紹介の後、ピカ★イチ限定の「イマイチ支店」開設、通常の「とくい」と、イマイチとくいではない=「ふとくい」の預けが可能となった。イマイチ支店で預けられたものを実際に数例引出してみた。残り時間が少なかったためここで終了となったが、「とくい」と「ふとくい」では預ける内容が少し異なり、その組み合わせの引出しもまた面白そう。

 

3、田中未希[ミュージックアート]

[youtube]http://youtu.be/xxTFKQudl_E[/youtube]

最近山口に引っ越されてきた田中さん。これまでのミュージックビデオ3作品を紹介。コンペに応募したものもあり、その内容、手法、についてアドバイスや質問などあった。ここ山口でこの先どんな作品が制作されるのか楽しみ。田中未希→webサイト

 

 

*番外編 集団:歩行訓練『地図をつくる#ときょうと」映像放映
ピカ★イチ試演会で試演制作していた作品『地図をつくる』が、KYOTO DANCE CREATION vol.2 本番公演と日程が重なりこの日限りの本番記録放映が可能となった。希望者で鑑賞した。
協力:京極朋彦ダンス企画

 

##
今回ピカ★イチ運営開始初の、エントリーがすべてイマイチメンバー以外となった。この点思うことはいろいろあるけれど、今はますます表現をする人のプレゼンや試作試演の場として、また表現の枠ももっと超えた、気軽な場になっていったらいいと思う。ぺちゃくちゃおしゃべり。気楽に話す、聞く。そんな場を提供したいと考えている。次回もぺちゃくちゃしたいエントリーの方、エントリーしなくてもぺちゃくちゃしたい方、会場へお越し下さい。待ってます。
(イフクキョウコ)

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[blog]ピカ★イチ試演会vol.7

ご来場くださいました皆様ありがとうございました!

#カレー
チキンスープカレー。スパイスを何種類か効かせた辛めの味。レーズンバターライスとあわせた。
(またもやカレーの写真をとり忘れ…)

毎回行っている “ ヤング星王子 ?! ” による「カレー三ツ星」評価は、最高の「3つ」いただきました!

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#エントリー

1、大脇理智(映像)について

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作品が完成していたためその試写という形になった。作った映像(約5分)をみて10分で感想や意見を用紙に記入した。
映像の内容について、作品の中のキャッチボールが投げる受けるの関係から想起させることが多いという意見があった。音楽について、(映像には音楽が含まれていたのだが)音楽のみをとりだしてはあまり考えられず映像のなかに音楽も含まれているという前提での見方が多かった。

 

2、集団:歩行訓練 新作「地図をつくる(仮題)」(演劇)について

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前回に引き続き、主催の谷不在のためテクスト(手紙?指南書?)が出演の中村に渡される。
そのなかでのやりとりをひとつ紹介する。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA会場の皆さんに「好きなもの」を書いてもらう(10個くらい)。次は「美しいもの」を10個くらい。
好きなものと美しいものを比較してみる。好きなものは個人的なことや動作が多かったが美しいものは自然なものが多かった。中村はそのあがったリストの中からいくつか言葉を選んで自分の体へと変換し動きとしてみせた。さらにその動きを会場の皆さんはまた言葉に起こす。各々の美しいものとしたことばが地図となり中村の体を案内した様子をみたが、中村の体を通ったことばたちは会場の皆さんにふり戻されて地図となるのだろうか。

 

3、honah.lee(徳原千恵×村谷由香里)(写真)について

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最近写真に挑戦し始めた二人の女性ユニット。「フィクションってなに?」という大きな疑問に向かっていて、それをそのまま持込んだ。10枚ほどの写真を掲示する。会場の皆さんが自由に立ち上がって見て回り気になった写真にコメントを残す。(10分間) OLYMPUS DIGITAL CAMERAその後その写真とコメントをみながら関連性や想起されてきたことを話す。1枚の写真、〜普段の使用感そのままの台所、台所の外から光が入っている、手前に食卓がある〜、そのデフォルメされずに映し出された写真に様々なコメントが残った。フィクションの生まれるきっかけ、その写真を見ている側の環境も含め、記憶の呼び水、誘導装置となることについて話す。

 

 

 

##
ぺちゃくちゃおしゃべり。みんな話す。何かしら話す。ぺちゃくちゃなピカイチにどんどんなったらいいなと思った。次回もぺちゃくちゃしたいエントリーの方、エントリーしなくてもぺちゃくちゃしたい方、会場へお越し下さい。待ってます。
(イフクキョウコ)

[blog]ピカ★イチ試演会vol.6

昨日のピカ★イチ試演会vol.6について
ご来場くださいました皆様ありがとうございました!

写真-2
(当日の会場の様子)

#カレー
4種もあり(いつもは1種のみ)挑戦的な味だったり工夫満載の味だったり
1番人気は別府作「かくしあじカレー」と大脇作「グリーンカレー」でした

(カレーの写真をとり忘れ…)

#エントリー

1、集団:歩行訓練 新作「地図をつくる」(仮)について

主催の谷不在の中指令書が代読の中村が読み上げ会場の方に指示する
その作業自体がなんだか意思の通じあえない、道のわからない地図をもっていてもなんだかよくわからない方向音痴の迷ったときの不安感をつくりだしていて
最後まで指令書が読み上げられたところですっかり霧につつまれてしまったような
これも作戦?

2、中野良寿 エコ・アート・ヴィレッジについて

pikaichivol6-1
今年の夏にはスタジオイマイチの近くに拠点をかまえて実施予定の計画についての説明
エウトピア、エコゾフィーをキーワードにしたエコアートヴィレッジをつくり、ブレーンストーミングなどを企画しながら参加者と全体像をつくりあげていく予定のよう
最初のオープニングには数々のアーティストが来山するようで楽しみ

写真-3
3、人見功一 西京大喜利倶楽部について
写真
スタジオイマイチの春からの新お教室シリーズのひとつ「西京大喜利倶楽部」の説明とお試し
思っている以上に、頭をつかってひねりを考えだす作業が大変で面白い大喜利
その「お教室」開催という点がユニークで講師になる人見にやんややんやのつっこみ多数
今後のお教室でぜひ確認を

 

 

 

 

 

(イフクキョウコ)

 

[blog]miru^miru 2013.2.19

さる2月19日火曜日にスタジオイマイチ一階にて批評の場「MIRUMIRU」の第一回目が開催されました。「実験と批評の場」の異名を持つスタジオイマイチでは数々の実験的企画が成されてきましたが、批評という点に関してはあまり注視していなかったのではないかということで、批評する力を育てようというコンセプトを掲げ始まったこの企画ですが、初めての企画ということなので試験的な形での開催となりました。

第一回目の今回はまず「批評とは何か?」という所から話が始まりました。一体どのような条件が批評を批評たらしめているのか。ただ感想を言い合うのではなく、作品をより深く理解し、それを伝えるということはどういうことなのか。まず、作品について誰にでもわかること、作者の思惑、自分にしか気付けなかったことを言及することが批評として最低限そろえておくべき項目であり、そして第三視点的に見て作品が社会においてどのような役割を果たし得るのか、ひいてはより面白くするためにはどうすればよいかということを自分の立場から言及出来るようになることが批評としてあるべき到達点であるようです。

それから実際に数分程度の作品を見て批評するための準備段階を一つ一つ辿ってみようという事になりました。まず始めに作品を見てから、個人個人がタイムライン順に見えたものを一つずつ紙に書いていきます。紙に書いていくことでさっき見た作品の再確認と共に、記憶の整理をして自分がどのような思考の積み重ねをしていったのかが自覚的になります。そして書いた物を他の人と見比べることで、共通して見えていたモノ、自分だけに見えていたモノ、他人が指摘して初めて見えたモノが浮き彫りになり、作品の要点がはっきりとしてきます。漠然と見えていた作品の大枠の中に構造的、視覚的な観点を組み込むことで、作品内で暗示されているメッセージを読み取ることが出来るのだと思います。

その後もう一本同じくらいの短編作品を見て直接批評してみました。さっきとは違い、作品の内容を思い出しながらしゃべることになり、しどろもどろになってしまいました。作品を見た後すぐに話し合いができるようになるのがこの企画の最終目標になります。メディアの発達等で同じ作品を何度も見られるようになりましたが、一度しか見られない作品や、初めて見たときにしか感じられないこともあるので作品を見るそのつどに批評が出来るようなものの見方が出来るとよいのではないでしょうか。

一つの作品があってこその批評ですが、批評するということも一つの専門性を有した自己表現の場であり、発展を担保する系譜的技能であります。良い批評は、批評それ自体が作品としてさらに批評の目に晒され得るものなのではないかと思いました。
(別府遼太)

 

*注釈:
「miru^miru」は内部メンバーのみの「批評について学ぶ」勉強会として今後継続予定です
掲載できるものはときどき報告しますがしばらくは内部向けで開催します

[blog]「えんじるって何?」山縣太一の演劇WSレポート

文・谷竜一

3月2日・3日に、スタジオイマイチでは俳優の山縣太一さんをお迎えして演劇ワークショップを開催しました。10代から40代まで、演劇経験も未経験から俳優として活躍中の方まで幅広い方にご参加いただきました。

「チェルフィッチュのボディ担当」という山縣さんの景気のいい自己紹介からワークショップはスタート。
まずは「赤ちゃんストレッチ」。床に寝そべって、あくびをしながら身体を気持ちいいところから気持ちいいところへと動かしてほぐしていきます。 “[blog]「えんじるって何?」山縣太一の演劇WSレポート” の続きを読む

[blog]「数学×ダンス」否定をはらんだまま踊る

数学ダンス
文:村上綾

1月15日、16日と二日間かけて、ダンサーの山田うんさんと数学者の森田真生さんによる「数学×ダンス」ワークショップがスタジオイマイチで行われました。ダンスと数学が交差するようにしてワークショップは進み、最後には講師、参加者の両方が意見を出し合って、新しいダンスの制作方法を実践して締めくくりとなりました。
“[blog]「数学×ダンス」否定をはらんだまま踊る” の続きを読む

ご近所計画2011 in山口終了!

10月15日・16日に「ご近所計画2011 vol.4」山口公演を開催しました!今回は演劇バージョンということで、福岡からvillage80%のみなさまをお迎えして、山口の集団:歩行訓練と二本立ての公演でした。集団:歩行訓練は9月25日には試演会も行い、さらに作品を練り上げて本番に挑みました。

二日間の日程
2011年10月15日(土)
16:00~集団:歩行訓練【A】18:00~village80%【B】20:00時~アフターセッション【E】
2011年10月16日(日)
14:00~village80%【B】16:00~集団:歩行訓練【A】


今回のイベントに合わせて、スタジオイマイチ1Fに「ご近所カフェ」がオープンしました。演目の合間、おしゃべりしたり、ドリンクを飲んだり、手作りカレーを食べたり、みなさまのくつろぎのスペースとなりました。15日、公演が終わったあとのアフターセッションにも、多くのお客様が参加されました!お酒など飲みながら、お客さんと出演者との交流、出演者同士のするどい意見交換がなされました。
公演は、笑いあり、シリアスあり、カフェではくつろぎありと、なごやかで刺激的な2日間となりました。(村上アヤ)

TPAM2011Log

ちくはは芸術見本市に参加するために横浜にいってきました。今回部長的存在の大脇は参加できず。江藤、伊藤、桑野、谷、中島での公演です。きっとショーイングの方に行ってしまったのでしょうか?プレゼンテーション会場は土曜日なのに大変人が少なめでした。




Airpockets vol.12 Log

2月20日18:30より大西義人さん比嘉了さんのコンサートがおこなわれました!大西さんは3年間開発したというWiiリオコンの自作プログラムによる演奏。比嘉さんは、Mac用自作アプリを複数使い様々なソフトウェア音楽を演奏されました。これが500円で見られるなんて大変贅沢です!


スタジオ修復

天井の修復をしています。天井材が水を含んで膨れ上がりはがれてしまいました。鉄骨の錆びとりをした後に、錆び止めとペンキを塗っています。今日は福岡からダンサーのイフクキョウコさんが修復の手伝いに駆けつけてくれました。その他にも電話やメールをくれたみなさまありがとうございます。もうちょっとがんばります。

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ペンキ塗りで、りちくんとイフクさんは身体がペンキまみれです。

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ぐったりしております。